簡単ホームページ作成とタグ★

初めてホームページに挑む方にわかりやすく情報をまとめました。

タグの書き方

HTMLファイルは 、メモ帳でひらいてテキストやタグを追加したり 、変更したりして編集します。

テキストを強調するには<b> タグを利用すると 、テキストを太字表示させることができます。 テキストを太字で表示させるには、 目的のテキストを<b> と</b> で囲みます。なお、テキストを斜体(イタ リック)で表示させるには目的のテ キストを <i> と</i> で、下線で強調したい場合は<ins> と</ins> で囲みま す。これらのタグを利用して、語や文を強調してみましょう 。

タグを追加したり 、テキストを書き換えたりした場合は、必ず、ファイルを上書き保存しましょう 。なお、 キー を押しながら ファイルの変更を上書き保存することができます。

タグを追加してHTML文書を編集 した場合は、 HTMLファイルをWeb ブラウザーで開いて動作を確認しま しょう。追加した変更が思うように表示されていない場合は、次の点を チェックします。 タグの入力方法 タグは半角英数字で入力しなけれ ば認識されません。 全角スペースの有無 タグ内に全角スペースが入力され ていると 、正しく表示されない場合 があります。 終了タグの記述 多くのタグでは、終了タグが省略 されると動作しません。font要素は、文字のサイズや色などを指定する際に利用する要素です。文字のサイズを指定するには、目的のテキス卜を<font size=” サイズの 値”>と< /font> タグで囲み、「サイズの値」に 1から 7の数値を入力します。 なお、要素に属性を記述する際には、 <font size=” 5″ >のように 、要素と属性の間を半角スペースでつなぎ、属性の値を”( ダブルクォーテーション)で囲みます。

font要素のsize 属性で、 1から 7の整数で文字のサイズを指定することができます。

HTMLバージョンのHTML5.0 では、テキス卜の装飾はcss で設定することが前提となるため、 font 要 素は廃止されます。 将来的なことを考えるとcss に置き換えておいたほうがよいでしょう。